最新授業風景

2018-04-27 18:53

最新授業風景

こんにちは、大分市の学習塾東セミ判田教室の加藤です。

東セミには4月に入社したばかり。

判田教室と滝尾教室にて、主に英語を教えています。

 

今日は、判田教室中1クラスの英語の授業風景をご紹介させていただきます。

私と同じく、4月に中学校に入学したばかり。

まだまだ初々しさの残る授業の雰囲気になっています。

英語も始まったばかりなので、

アルファベットを書きなれない子も丁寧に教えていきます。

 

 

 

 

まずは単語テスト!

授業は毎回、単語テストから始まります。

毎回決められたページを覚えて書けるようになるのが、先生との約束です。

小学生の頃から英語塾に行ったり学校の授業で

英語に触れたりすることも増えてきましたが、

中学校の英語の授業は、またアルファベットやbe動詞からのスタートとなります。

今から頑張れば、中学校1年生の最初の期末テストで満点を取れる可能性は全員にあります!

そのために中1の英語の勉強で必要なことは何か。

英語の単語がミスなく書ける!きちんと発音できる!ということだと思います。

一度で合格できなかった子も、追試を通して満点を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業のメインは、文法演習

その後は、テキストを使った文法の練習。

「う~ん、わからない」と頭を抱える子や、

「先生、これ使ったらいいんかなぁ?」と尋ねてくる子。

問題を解くときに分からない問題をそのままにするのではなく、

先生に質問してきてくれるので嬉しいです。

中1のクラスは積極的に発言する子も多く、

楽しい雰囲気で授業が続くことが多いです。

 

月に2回はOLECOの練習

その他、中1クラスにだけある特色は、

OLECO(オレコ)を授業内に取り入れていることです。

OLECOって何?と思われた方も多いかもしれません。

OLECOというのは、海外の先生とマンツーマンで話せるオンライン英会話のことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、英語の勉強で一番話題になっていることは、

2020年から大学入試制度が変わっていく!

ではないでしょうか。

2024年にはセンター試験から、民間企業の英語試験への移行が完了する予定になっています。

“リーディング・リスニングの2技能からスピーキング・ライティングを含めた4技能へ”

それが、これからの英語学習では必要となっていきます。

 

大分市の学習塾東セミではそれに先駆けて、

2024年度に入試を受ける中学1年生からOLECOを取り入れています。

最初は自身なさげにipadに向かっている生徒たちが、

終わった後には「先生、今日のOLECO楽しかった~!」

と話してくれたりします。

 

こんなシステムが私の学生時代にもあったら、

将来の選択肢はもっともっと広がっていたかな?

日本の英語教育は10年遅れていると言われていますが、1

0年後、彼らがどんな姿に成長してくれるのか今からとても楽しみです!

 

大分の学習塾 東セミ 判田教室 加藤

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