⼦どもの能⼒を伸ばすオススメ玩具【幼年編その2】

2018-07-19 9:43

⼦どもの能⼒を伸ばすオススメ玩具【幼年編その2】

 

こんにちは!

大分の学習塾東セミ、きらめきっずの横谷です。

今回も、 ⼦どもの能⼒を伸ばすオススメ玩具をご紹介したいと思います!

計算や漢字など、特定の力を鍛えるための教材ではなく、

「知育」を目的とした玩具を2つご紹介します。

お誕生日やクリスマスプレゼント選びのご参考になれば幸いです!

 

LaQ(ラキュー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LaQ(ラキュー)とは

2種類の基本パーツと5種類のジョイントパーツを

繋ぎ合せて様々な形を作るパズルです。

また、ホイールなど、7種類のスペシャルパーツを使うことで、

動きのある作品を作ることも可能です。

 

 

対象年齢は5歳からで、知育玩具として導入している保育園もあります。

5歳になると、複雑な工作や、創作が出来るようになり、

一つの目的を達成するまでの集中力を保つ事が出来るようになります。

また、それまで、うまく行かないことがあるとイライラしたり、

悲しくなったりしていたお子様も、

それらの感情をコントロール出来るようになり、

失敗を繰り返しながら成功への道を探すことが出来るようになります。

 

 

この時機にLaQ(ラキュー)で遊び、

動物や乗り物をブロックで表現することで、

創造力や表現力を身につけることが出来ますし、

カラフルなブロックを組み合わせることで、

色彩感覚を身につけることも出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セット商品には組み立てマニュアルが付属しているので、

初めてでも楽しく遊ぶことが出来ます。

そして、マニュアル通りの組み立てに慣れてきたら、

オリジナル作品の作成に挑戦することが出来ます。

 

 

立体や多面体を自ら想像し、作成することで、

数学的思考や論理的思考の発達を促すことが出来ます。

勿論、複雑な形になるほど作成難易度は上がりますので、

是非ご家族で挑戦してみて下さい。

 

 

 

おえかきせんせい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おえかきせんせいとは

何度も書いたり消したり出来る、おえかき玩具です。

最初に販売されたのが1977年ですので、

実際に使ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。

最近ではスマートフォンのアプリを使って、色塗りまで出来るそうです。

 

 

対象年齢は1歳半から5歳ごろまでで、

付属のシートを使って、文字の練習をすることも出来ます。

1歳半頃になると、手先が少しずつ器用に動かせるようになり、

曲線を描いたり、手をひねったり出来るようになります。

この時機に、ぐしゃぐしゃ描きを十分に行っていると、

自分の手や腕の力加減や、手首のコントロールが出来るようになり、

文字の習得がスムーズになります。

 

 

また、自分の伝えたいことをお絵かきで表現することで、

表現力や想像力、発想力を養うことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うごく!おえかきせんせい!」は、

スマートフォンのアプリを使って、

自分で書いた絵を読み込み、色塗りをしたり、

絵を動かしたりすることが出来ます。

 

 

様々な色を使っていろ塗りをすることで、

色彩感覚を身につけることが出来ますし、

絵を動かすことで、

場面や情景を想像する力を身につけることも出来ます。

 

まとめ

今回ご紹介した「LaQ(ラキュー)」と「おえかきせんせい」は、

お子様の表現力や創造力をはじめとする様々な能力を高めることが出来ます。

今後の学習の土台となっていく力を、遊びながら楽しく身につける事が出来ますので

ぜひ一度試してみて下さい。

 

大分の学習塾東セミ きらめきっず 横谷でした!

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