新課程2年目の大学入学共通テストが行われました

2026-01-20 15:16

1月17日(土)と1月18日(日)で大学入学共通テストが行われました。

現役高校3年生と浪人生を合わせて496,000人が受験しました

国公立大学の定員が約100,000人なので、共通テストを受けた5人に1人が国公立大学に合格できる感じですね(共通テストがいらない推薦があったりもするのでザックリですが)。

大学入学共通テストに必要な力とは何でしょうか? 大きく3つだと考えています。

①新しいタイプの問題が多数  →”探究”する力の醸成。答えのないものに最適解を考えていく

②問題の中にグラフや表などがたくさん →数値などから最適解を見つけていく

③問題文等のボリュームが多い →速く正確に解く力

これらの力をつけて行かないとこれからの大学には必要だ、という事でしょう。

これからのグローバルな世界の中で戦っていくには早くから身につけたい能力ばかりですね。

私は上記の能力の他に「発信する能力」・「表現する能力」も大切であると考えています。

「好き勝手に話すのではなく、相手に合わせて話す」とか、「順序立てて説明する」とか、主観を入れず正確に客観的に把握するとかも大切です。

しばしば、保護者様で「理科や社会は暗記だ!」と仰る方々がいらっしゃいます。確かに私やお父様・お母様の学生時代はそうだったと認識しておりますが、今は全く異なります。

様々な知識を暗記していてもほとんど問題が解けないでしょう。知識をどう使うか、知っている事を基に知識外のことをどう考えていくかが重要になっています。先程の①ですよね。

ではどうすればよいのか?? お子様を早め早めの時期から教育していく事だと考えます。激動の時代です。後からでは間に合わないことも考えられます。一つ一つ積み上げていきましょう。

共通テストは数学と化学、生物、国語を解きました。現代文は遠藤周作さんの文章が出ていました。数学は時間が足りませんでした・・・。 速く正確に解く!とても厳しいです。

受験生の皆様、あと少し頑張って下さい。インフルエンザが流行っております。お身体ご自愛下さいませ。  TOSEMIの神谷でした。

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