高校生の塾選び
「高校生になったら、自立して自分で頑張って欲しい!」とか、
「様子を見てから、厳しかったら塾を考えよう。」とか、
「高校生の塾ってどこが良いのか分からない」というのが保護者の皆さまの多くの声です。
こんにちは。TOSEMIの神谷です。高校生の進路指導や教務指導に携わって26年になります。大学入試も大きく様変わりしてきました。
そこで、本日は高校生の塾選びについてです。
言わずもがなですが、高校生の勉強は中学生のものと比べて圧倒的に難しいので塾や予備校のサポートがあると成績アップしやすいです。
「将来的に、国公立大学に行きたい!できれば推薦を使って国公立大に行きたい」と考える人。塾・予備校を選ぶポイントは大きく3つあります。
① 大学入試は情報が大切。相談する塾の先生が大学に詳しいか詳しくないか。もしくは大学情報を手に入れる環境にあるか(姉妹校に大手予備校を抱えている等)
② 今は総合型選抜入試や学校推薦型入試の枠が増えています。評点と評定平均にこだわっている塾かどうかが大切です。中間考査や期末考査の学習ができるか否か。
③ アウトプットが多い塾か、インプットが多い塾か。
大きくはこの3つです。思考力・判断力・表現力と文部科学省が言っています。インプットが多い塾ではこれらの力は育ちません。
つまり、アウトプットの多い個別指導塾が今の大学入試にピッタリと言えます。
TOSEMIの個別指導Passionや、大学受験専門館は全国の大学情報が手に入りやすい東進衛星予備校を姉妹校に持っています。
インプット3 : アウトプット7の、演習して手と頭を動かす学習を取り入れております。
TOSEMIは、高校部も普段の学校の成績にこだわっています。
様々な塾が存在しますが、この3つにこだわった塾・予備校を選ぶと良いと思います。
