新学期が始まりました。
小学校も中学校も高校も新しい学年のスタートです。頑張っていきましょう。
先日、とある中学生のお父様よりこんな質問を受けました。
「うちの子はしっかり理解できていない部分が多い。学校の授業の復習をしながら塾の学習を進めていきたいのだがどうでしょうか?」と。
本日は、TOSEMI流、中学生のより良い学習の仕方をお話します。
年々、学習内容が難しくなったり、解き方が変化していったりしております。復習の重要性というものは増していると言って良いでしょう。
しかしながら、予習の重要性はそれ以上に増しています。
”思考力・判断力・表現力”という要素で学習内容が出来上がっているため、学校の授業時は頭をフル回転させなければなりません。学習内容を先に理解できていないと授業の吸収量が減ってしまうのです。
そこでTOSEMIでは、学校よりも先に教科書の内容を進めていきます。TOSEMIで学んで1回目。次に学校で2回目。2回目なので知識や考え方の吸収量が増えます。
そして、テストの前にテスト対策時にTOSEMIで3回目の学習して理解を深めていきます。
復習型よりも予習型で学習を進めた方が「学校における学習」がより輝くのです。
TOSEMIでは、この予習型と、アウトプット7:インプット3の学習法で成績を上げていきます。
”勉強をすれば成績が上がる”とは限りません。予習型で理解力を上げていく、実際に演習して頭と手をしっかり動かして実践的な学習を積んでいく事が大切なのです。
TOSEMIでの学びは結果が出るので、やる気が大幅にアップしやすいです。
ぜひ、お友達にもTOSEMIをおススメ下さい。
福岡・大分・宮崎の学習塾、TOSEMIの神谷でした。
