高校生の塾の選び方PART2

2026-02-24 20:01

いつもブログを読んで頂いてありがとうございます。

本日は以前の投稿で反響が大きかった「高校生の塾の選び方」をさらに掘り下げたりしながらお話させて頂きます。

ところで、明日2026年、2月25日は何の日だかご存じでしょうか。

そうです、明日は全国の国公立大学の前期試験の日となっております。

毎年この2月25日と、2日間日程の大学は26日が試験日と設定されており、受験生たちはここをめがけて調整している生徒さんが多数です。

高校3年生は明日全ての力をしっかり出せることを祈っております。

さて、本題に戻しますね。前回のブログの後に「365日自習室が開いている、自習室で勉強すること、質問することで成績が上がる!という塾さんがあるのですがどうなのですか?親としては、365日預けられるなら魅力的なのですが。教えることもできないしですね。」というご質問を受けました。

今日はこれにお答えします。

自習室をウリにする塾・予備校は全国的にも増えています。これ自体はとても良いと思います。TOSEMIでも自習室はしっかり完備しておりますし、自習をお勧めしています。

しかしながら、365日、年中無休で開いていますは、いつでも行けるので最初は行くのですが、なかなか行かなくなってしまう事が多いです。通う曜日や時間が決められていて、その前後で自習時間をとったり、課題をこなす時間をとったりする方が「行く目的」がしっかりして継続できますし、成績アップにもつながります。メリハリですね。

また、通う事が目的になってしまうと危険です。生徒さんは毎日塾に行っている、保護者様も毎日子どもが塾へ行っているので安心・・・。

しかしながら自習です。例えるなら、レストランへ行って、ずっとお水を飲んでいる感じです。メインの食事や副菜、デザートを食べずに過ごしています。本当にこれで大丈夫でしょうか。

成績アップには”7つのポイント”があります。

①目標設定  ②弱点発見  ③弱点克服の経路作成  ④学習管理  ⑤学習サポート  ⑥承認活動  ⑦達成&次の目標設定

そして、大学合格はここにさらに”3つのポイント”が付け加わります。

⑧受験までのスケジュール策定と戦略を練る事   ⑨模試目標点やそれぞれの時期までの定期テスト・実力考査の目標点設定   

⑩それぞれの大学へ向けた時期時期に学習する内容やレベルの設定と管理と、到達できなかった時のリカバリーや再計画

これを自習をうたう塾だと生徒さん一人でする形になります。もちろんサポートはしてくれると思いますが、自習で来た数多くの生徒の上記全てのことを数少ない先生や、オンラインで質問対応してくれる画面の向こうの先生たちがどのくらいケアできるかは疑問が残ってしまいます。オンラインの質問対応の先生たちはその場の問題の解決はしてくれるかもしれませんが、ゴールからの逆算も学習ペースの調整も厳しい可能性があります。一人一人の生徒さんの細かい状況は分からないわけですから・・・。

では、どうしたら良いのでしょうか。TOSEMI、Passionの高校個別は、経験豊富な先生やフレッシュかつ元気のある先生達が一丸となってお子様を指導しています。

②④⑤⑥は普段の授業の中で、①③④⑥⑦⑧⑨⑩は授業以外の時に生徒面談等で進めていきます。お子様をじっくり見れる指導形態だからこそと言えるかもしれません。昨年も数多くの国公立大学・私立大学合格者を輩出できております。また、東進衛星予備校も運営しているため、全国の最新情報も手に入ります。東進の全国統一高校生テストで立ち位置も分かります。

今の大学受験の出題の仕方(思考力・表現力問題ばかり)を考えるとインプットが多い1対1の個別指導さんだと合格が難しくなりがちです。アウトプット100%の自習室メインの塾さんだと、しっかり自制ができて、しっかり計画の遂行と管理ができる生徒さんには向くのですが、そうでないと厳しそうです。

私が言うのもなんですがTOSEMIはお奨めできる塾ですよ。

 

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