受験勉強はいつ始めるのが正解なのか?

2026-03-25 0:56

大学入試、高校入試、中学入試と、2026年度入学のための受験がほぼ終わりました。

まだ若干、3月入試や、2次募集という入試がございます。

頑張っていらっしゃる生徒さんは最後まで全力で挑んで下さい。

ところで先日、

「いつくらいから受験勉強のために塾に通い始めたらよいですか?」という質問を頂きました。

今回は、”お子様の成長”という観点から塾の必要性についてお話させて下さい。

お子様たちは、様々な知識を得る事、技術を習得すること、考え方を学ぶ事などで成長していきます。成長段階は人それぞれですし、同じことを習ってもサラッとできるようになるか、理解できるか、問題が解けるようになるかも分かりません。

そのため、一概にいつから通うとベストという時期は存在しません。

ベストはありませんが、逆に塾に通うのが早ければ早いほど様々な能力が開発されるチャンスが多くなること間違いなしです。

例えば、TOSEMIでも開講している「いしど式そろばん」。

年中さんから始めていた生徒さんが中学受験にチャレンジしたところ志望校に全員合格を果たした!という凄いデータもあるくらいです。

今は、知識を問われる入試問題よりも、思考力や計算力や表現力、論述力を問う問題が盛りだくさんです。問題文もかなり長く複雑なものが数多く出題されています。

様々な能力が必要になってくるので小さい頃から速読やそろばん、英語のリスニングの力を鍛えたりすることはとても有効と考えられます。

中学受験をする生徒さんは小4くらいからの生徒さんが多いかもしれませんが、もっともっと早ければ早いほど可能性が広がりそうです。

特に豊府中受検に必要な、”思ったことや考えたことを正確に論理的に相手に伝える能力は一朝一夕には身につきません。早くから基礎学力を鍛えるべきと考えます。

 

高校受験は中2くらいからという生徒さんが多く、最近は中3になってからという生徒さんも増えてきています。しかし、今年の大分県の高校入試は大分市内は高倍率でした。

福岡県・宮崎県では特色化入試を受験する生徒さんが増え、中1から頑張っていないと内申点を積み上げることができません。

遅くなれば遅くなるほど、第一志望に届かない可能性が出てきてしまいます。だからこそ早い学年から自分にピッタリの塾を選びましょう。

 

大学受験は、間違いなく高1からがベストです!!それはなぜか?

理由は3つあります!

①大学入試が始まるのが8月や9月だからです。推薦に必要な全国模試が高3の5月・6月。推薦入試の校内選考のデータとして使われます。国公立大学も早いところは9月に始まります。

②中高一貫校の生徒さんともライバルになるのが大学入試です。中高一貫校の生徒さんは中2の途中から高校範囲が始まる学校がたくさんあります。一貫校の生徒にに追いつくためです。追いつかないと勝てません!

③国公立大学のための受験科目が8科目(少ない大学もあります)に増えました。科目数が増えれば得意科目も不得意科目も出てきます。1つ1つを極めるのに時間がかかります。

高3から始めて何とかなる生徒さんもいるかもしれませんが、倍率も高く厳しいです。

一言で言うなら、今すぐTOSEMI!かもしれません。悩んだり、悩んでいらっしゃるお友達がいらっしゃいましたらお近くのTOSEMIの各教室へご相談くださいませ。

TOSEMIの神谷でした。

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