成績が上がる課題のやり方

2026-04-21 12:00

新学期が始まって2週間。そろそろ新しいクラスや生活リズムにも慣れてきた頃でしょうか?

今回は、東セミ流「グングン成績が上がる課題の取り組み方」についてお話しします。

高校生にもなれば自分なりの勉強スタイルができてきますが、小学生はまだまだ伸びしろの塊!特に中学受験を目指すなら、今のうちに「正しい型」を身につけることが合格への近道です。


❌ その「丸がいっぱいのワーク」、本当に大丈夫?

中学受験を目指す生徒の宿題を見ていて、よくあるのが「丸(◯)ばかりのノート」です。

一見すると完璧に見えますが、詳しく話を聞いてみると……

  • お家の人にヒントをもらって解いた

  • 答えを横に置いて、なんとなく写してしまった

これでは「分かったつもり」になっているだけ。案の定、塾での小テストでは点数が取れない……という落とし穴にハマってしまいます。

⭕️ 「バツ(×)」こそが成績アップの特効薬!

まず大前提として、宿題は「自力で解く」こと。

そして、「バツ(×)」がつくことこそが、成績アップの第一歩なんです!

大事なのは「丸つけ」ではなく、「バツつけ」をして「次、どうすれば間違えないか」を考えること。

東セミでは、間違いの種類を4つのタイプに分類し、それぞれに合わせた克服法を伝授しています!


東セミ流!間違いタイプ別・克服メソッド

タイプ 原因 克服アクション!
①うろ覚えタイプ 公式や語句を正しく覚えておらず、分かったフリをしている。 無意識でも手が動くまで、徹底的に**「再現訓練」**を繰り返す!
②我が道をいくタイプ 自分流のショートカットで解くため、ムラがある。 手順をルール化! 途中式や筆算をすべてノートに残す。
③キャパオーバータイプ 暗算や記憶だけで解こうとして、脳の容量がパンクしている。 「書く」ことで脳を空ける! 条件や図をすべて紙に書き出す。
④見落としタイプ 問題文の条件や、自分の字を見間違えてしまう。 指差し確認&音読! 大事な条件には必ず印をつける。

「そうは言っても、自分ではどのタイプか分からない……」

そんな風に悩んでしまう学習迷子なキミも、安心してください。

東セミでは、そんな皆さんのために「学習迷子診断」を実施しています!

自分の弱点を知ることは、決して恥ずかしいことではありません。むしろ、最強の武器を手に入れるチャンスです。今のやり方に不安を感じたら、ぜひ一度相談に来てくださいね。

「バツ」を「宝物」に変えて、志望校合格への階段を一緒に駆け上がっていきましょう!

 

 

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