中学生の市総体、高校生の県総体が近づいてきましたね。このような時期になってくると忙しいので、塾を休みたくなってしまったりします。
そんな時こそ東セミです。東セミは忙しい小中高生の生徒・児童の皆様に寄り添います。1週間に数回、”勉強に戻って来れる場所!学習のスイッチを押せる場所”なのです。
通い放題の塾さんもあります。毎日頑張って通える生徒さんはとても効果的と感じます。自分で管理できる生徒さんは最もお得です。
しかしながら、明日行ってもいいなら、キツいし明日行こう、となりがちです。今は部活優先して、時間が出来たらまとめて頑張ろうとなりがちです。
決められているから、行かなければ遅れてしまうから頑張ろうとするわけです。
それでもやる気が減退してしまった時は、東セミの先生が生徒たちにやる気と元気の注入をします。また、最大限の後押しをします。
一人じゃないから頑張れます! 具体的にゴールが見えるから頑張れます! 何をすれば大丈夫なのか理解できるから頑張れます!
東セミでは決められた「君だけのカリキュラム」があります。それぞれの生徒さんへ向けた宿題があります。
そして、一人一人に目標を決めています(点数目標や志望校や検定、級、克服科目など様々)。
適量に設定できるのでやる気が起きます。
忙しい時、行くのも、勉強するのも、宿題するのもキツイと思います。
でも、人間はいつ成長するのでしょうか?
キツい時、厳しい時、苦しい時に成長するわけです。
厳しい状況のため、負荷がかかっているから成長デキルのです。負荷を乗り越えて人間は成長を遂げます。
東セミは文武両道の高校生・中学生・小学生がたくさんいらっしゃっています。彼らは、学習と習い事を両立しています。
かつてプロ野球選手になった生徒さんやJリーガーになった生徒さんもいらっしゃいます。JOCの選手やオリンピックの候補に挙がった生徒さんもいらっしゃいます。そのような生徒さん達も人一倍頑張っていました。
私の生徒さんでもいらっしゃいました。 「先生、来週からラオスに遠征に行くから塾休むね!」
「えっ!?ラオス!!!海外遠征? そんなにサッカー上手かったの!?」みたいな生徒さんもいらっしゃいました。お友達が言うわけです。「〇〇君、JFAのU15のページに載っているよ!」と。
相当忙しかったわけですが、サッカーを言い訳にはしませんでした。
しっかり勉強していました。そして学校の成績もトップ10。最終的にはプロ選手になって広島のJ1のチームでプレイしていました。
両立が厳しい時こそ、東セミの各教室の先生にヘルプを出してみてください。両立の学習計画を考えてもらってください。ぜひお友達も誘って、みんなで切磋琢磨してみましょう。
一つに絞って頑張るなんてもったいないです。全部頑張れる方向で考えていきましょう。何とかなります。そして大幅にパワーアップしますよ!
お子様の頑張りを根本から考える東セミの神谷でした。
