【最新】令和8年度 大分県立高校入試 平均点は147.3点!!

2026-05-26 13:58

2026年3月10日(火)に行われた、令和8年度大分県立高校入試の平均点が発表されました!!

 

国語:  32.0点

(昨年度から-1.7

社会:  32.3点

(昨年度から+5.1

数学:  28.2点

(昨年度から-0.7

理科:  26.4点

(昨年度から-0.1

英語:  28.5点

(昨年度から+1.6

合計:147.3

(昨年度から+4.1

 

昨年度から+4.1点上昇という結果になりました。

 

 

さっそく教科ごとに詳しく見ていきましょう!

 

 

大分県立高校入試では、

平均点が低くなる

40点以上の割合が少なくなる

という傾向にあります。

 

 

そうなると、

平均点の低い教科

=模試や実力テストで50点前後の生徒たちが30点~60点に広がる

偏差値の高い学校で差がつく教科

となっていきます。

 

 

今年は数学理科がその教科でした。

 

 

 

 

40点以上の割合が低くなっており、得点の幅が広がっていることが分かります。

 

 

一方で、

40点以上の割合が多くなる

偏差値の高い学校で差がつきにくい教科

になります。

 

今年は英語がその教科でした。

 

 

5教科の中で唯一、50点以上の割合が10%を超えています。

 

満点が47名と5教科の中で最も多く、偏差値の高い学校では多くの人が50点以上となった可能性があります。

 

しかし、10点〜19点の割合も5教科で最も多かったため、トップ校以外では英語の得意、苦手で差が開いた可能性があります。

 

 

国語はこちら!

 

 

社会は過去3年の中で、20点〜39点の割合が最も高くなりました。

 

 

最初に紹介した教科別の平均点ですが、

毎年大きく変わります。

 

 

 

社会は27.2点→32.3点と、昨年度から5.1点も高くなっています

 

 

年度によって、平均点得点分布大きく変わる

自分の得意教科の平均点が低いと、アドバンテージを活かしやすい

自分の得意教科の平均点が高いと、アドバンテージを活かしづらい

ということになります。

 

 

つまり、

「5教科合計が同じくらいの実力の生徒でも、得意や苦手によって、合否が分かれる」

ということです。

 

今年の場合、英語が得意だった生徒は、約4人に1人が40点以上だったため、アドバンテージが生かせず、苦手教科で合否が決まった可能性があります。

 

また教科別の平均点の差が、昨年度よりも小さくなっています。

昨年度:国語33.7ー理科26.5=7.2点

今年度:社会32.3ー理科26.4=5.9点

 

 

得意と苦手がはっきりしている場合には、早め早めに苦手を克服することが重要になってきます。

 

つまり、

①得意に頼らない

②苦手を克服する

③バランスよく

勉強することが非常に重要なのです!

 

 

東セミでは、夏休み前の7/5(日)に東セミ統一模試を実施します。

この模試を受けることで、今の自分を知ることができ、夏休みにやるべきことがはっきり分かります

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細かいデータが7月ごろに判明する見込みですので、教科別の細かい分析はまた改めてお伝えします。

まずは1学期期末テストで、過去最高の成績が取れるよう、しっかり準備していきましょう!!

 

 

引用:大分県教育委員会 高校教育課

https://www.pref.oita.jp/uploaded/life/2341257_4748907_misc.pdf

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